「小原・古川法律特許事務所」ウェブサイト

大阪の小原・古川法律特許事務所には交通事故トラブルに実績がある弁護士も在籍

1年間で約31万件もの交通事故が発生している現代では、交通事故の被害者や加害者になってしまう可能性も高まっています(※2020年の数値)。交通事故の被害者は加害者と交渉し、示談金を受け取るケースがほとんどです。しかし、相手の示す示談案を安易に受け入れてしまうと、本来受け取れるはずの金額を受け取れていなかったり、後々の健康トラブルに際しての保証が受けられなかったりする可能性があります。

また、加害者の場合でも、法外な示談金を請求されてしまったり、保険会社に任せっきりにしていたら相手から訴えられてしまったりというケースも少なくありません。

交通事故の多くは保険会社に一任する人がほとんどですが、過失割合や休業することでの損害が争点となり、なかなか示談が進まないこともあるでしょう。保険担当者の経験や年齢により交渉内容が左右されてしまうことも少なくありません。

自分がどちらの立場になってしまったとしても、法律の専門家である弁護士を立てて対応するのがおすすめです。弁護士に自分の代理を務めてもらうことで、相手との交渉を進める心労を減らすこともできます。

小原・古川法律特許事務所は交通事故事案に詳しい弁護士が、丁寧にアドバイスをしてくれますし、もちろん代理での交渉を任せることも可能。被害に遭われた場合の示談・損害賠償請求訴訟・調停、加害者になった場合の賠償提示額等、双方での適切な示談内容の獲得をサポートしてもらえるので安心です。