「小原・古川法律特許事務所」ウェブサイト

大阪の小原・古川法律特許事務所では内部統制システムの導入から整備までアドバイス可能

大阪の小原・古川法律特許事務所は、企業のガバナンス強化に欠かせない内部統制システムについて、導入計画の段階から運用・見直しまで一貫してアドバイスできる事務所です。会社法改正以降、企業にはコンプライアンス体制の整備が強く求められるようになりましたが、実際には「どこから手をつければよいのか」「自社に必要な統制は何か」が分かりにくく、専門家の支援が重要になります。

小原・古川法律特許事務所では、企業規模や事業内容、既存の業務フローを丁寧に確認し、実務に無理のない内部統制のあり方を提案しています。具体的には、権限分掌や承認フローの設計、社内規程の整備、不正防止体制、通報制度(ホットライン)など、会社の根幹となる仕組みづくりを法的観点からサポートします。単に形式的な規程を整えるだけでなく、実際に運用できるかどうか、現場に負担がかかりすぎないかといった実効性にも配慮したアドバイスが特徴です。

また、財務報告の適正性確保や内部監査体制の構築など、経営層が特に重視する部分についても具体的な助言が可能です。さらに、企業の成長段階に応じた見直しにも対応しており、組織拡大や事業再編、海外取引の開始など、環境変化に合わせた内部統制の再設計も任せられます。

国際取引や英文契約を取り扱う事務所ならではの視点から、海外子会社や外国籍スタッフを含む企業のリスク管理にも強みを持っています。内部統制は企業の信頼性を高め、取引先や金融機関からの評価にも影響する重要な要素です。

小原・古川法律特許事務所は、その導入・整備を着実に進めたい企業にとって、実務と法律の両面から伴走してくれる心強いパートナーといえるでしょう。

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